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RVパーツショーin群馬2011 - FJクルーザーを中心に個性豊かなSUVカスタムの世界

2011.7.22(FRI)〜24(SUN)@ビエント高崎

 群馬トヨタが毎年夏に開催している「RVパーツショーin群馬」。今年は、7月22日(金)〜24日(日)の3日間で開催された。トヨタ系のSUVフリークにとっては馴染み深いイベントということで、駐車場では仲間同士のプチミーティング的な光景も見られた。
 なかでも今回の主役は、FJクルーザー。そのファニーでワイルドなキャラクターは、カスタムを描くキャンバスにぴったりである。会場では三者三様の彩り豊かなデモカーが揃い踏みし、FJ乗りたちもオフ会の場として会場に集まっていた。定番車種のランドクルーザー200、プラドなども一層の個性を加速。逞しいオフロード仕様から、都会派のストリート仕様までSUVの魅力が幅広く提案された。

EVENT SCENE

今年の主役は昨年、日本にも導入されたFJクルーザー。
青空の下で映える色とりどりのボディに、それぞれのカスタムでギャラリーの目を楽しませた。

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YOKOHAMA TIRE BOOTH

昨年に続き、会場ゲートのすぐ正面に構えられたYOKOHAMAブース。
PARADA Spec-X(パラダ・スペックエックス)のほか、SUVタイヤの定番GEOLANDAR(ジオランダー)、低燃費が特長のエコタイヤBluEarth(ブルーアース)まで、幅広いラインナップで展示。ブースではYOKOHAMAのスタッフたちが、来場者のタイヤ相談などに確かなノウハウで応えていた。そして、ユーザーの方々の貴重な声を頂戴することができた。

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PARADA Spec-X × Balkën

大口径のドレスアップタイヤだけに、22インチホイールとのコンビでは、それだけで芸術的な存在に。
特に装着ホイールのBalken「DTM FORGED」(バルケンDTMフォージド)は、その名の通り鍛造というばかりでなく、斬新な光沢が注目を集めた。これは円状のブラッシュド加工をディスク一面に施したもので、光沢と素材感を抑揚あるメリハリを生み出している。ディプレイにセットされたPV映像とともに色気あるイメージを振りまいた。

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Balkën Website: http://www.gates-co.jp/

PARADA DEMOCAR

PARADAのデモカーを努めているハリアーは、新サイズ(開発中)となる24インチへサイズアップし、ボディを走るバイナルグラフィックも新調した。24” RIMZはDeMODA CONCEPT「Aviator」(ディモダコンセプト・アビエーター)。カラーはグロスブラック(ディスク)×マットブラック(アウターリップ)で精悍な足下を演出。

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DEMO CAR PICK UP

  1. ELFORD LAND CRUISER PRADO/PARADA Spec-Xとコラボレーションしたデモカー。そのロゴが冠されたボンネットは、ダクトが縦、横にスマートに刻まれたエアロボンネットが特徴。22インチのSPLENDOR(スプレンダー)には、脱着可能なクロームのインサートプレートが付属される。
  2. LX-MODE FJ CRUISER/オフロードスタイルが多いFJクルーザーの中で、LUXURYスタイルのストリート仕様もエントリー。ホワイトのスポークプレートがアクセントになったMYRTLE 2FACE(マーテル2フェイスは22インチ。インテリアは高級感あるオフホワイト×ブラックのレザーでリメイク。
  3. JAOS LEXUS RX350/プレミアムスポーティーなルックスが似合うLEXUS RX。ボディ下部の周囲を覆うエアロパーツでグッと引き締まったスタイリングに、グリル変更やヘッドランプガーニッシュで表情も精悍だ。専用ホイールはVICTRON ASTELLA(ヴィクロンアステラ)。
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CUSTOM TREND

  1. 最近のカラーメイクで人気となっているのがツヤ消しのマットブラック。ホイールなどのパーツだけでなく、ボディカラーをマットブラックに塗装したりフィルムラッピングするのも最近では増加している。
  2. デモカーにおいても、こうした精悍なテイストが見られた。グレーメタリックのボディにマットブラックのバイナルシート、そしてカーボン枠のグリル。全てを落ち着いた同色系でまとめるとともに、マットシルバーのレーシングストライプがアクセント。またフロントフェイスにおける傾向では、LEDデイライトの装着だ。ヘッドランプ内、バンパー内に装着されるバー状のLEDは最近の欧州車でよく見られるトレンドである。
  3. 足下ではカラードホイールの定着が見られるが、クロームメッキ+カラーのカラードメッキも注目の個性だ。
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USERS VOICE

LAND CRUISER PRADO 【DRIVER: TERU君&愛音ちゃん】

18→20→22、現在24インチへ!確かな品質で家族の文句もナシ
「このプラドでは18→20→22、今は24インチへとインチアップしてきました。インチが上がるにつれ,ルックスと引き替えに乗り心地などはある程度の我慢が強いられましたね。実は、最初に履いた他社さんの24インチタイヤはタイヤ自体がダメになってしまったんです。そこでパラダに履き替えたんですが、24インチの割には、ロードノイズは小さいし、片減りもしないので気に入っています。家族も乗り心地に文句を言わないので助かっています(笑)」。

【CAR】LAND CRUISER PRADO (120)
【TIRE】PARADA Spec-X(F&R=295/35R24)
【WHEEL】BAZO B-26(F&R=24inch)
【EXTERIOR】BODY ALL PAINT>>DARK GOLD CRYSTAL SHINE、ELFORD>>(F)LEXUS Type BUMPER TYPE-2/(R)BUMPER SPOILER、ONEOFF MADE GRILL
【PERFORMANCE】ELFORD>>BYPASS MUFFLER(LS Finisher SET)

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LAND CRUISER 200 【DRIVER: KAZUさん】

PARADAを履いてまだ3000㎞ 静かなのはイイ。乗り心地も○
「まだ3000キロしか走っていないので多くは語れませんが、静かなのはイイですね。乗り心地に不満もありません。愛車のランクルで私が志向しているのは走りのパフォーマンスを予感させるスタイルなんですが、乗り味は快適なのがいい。こうした場合に最適なスペックと言えるでしょうね」。

【CAR】LAND CRUISER 200
【TIRE】PARADA Spec-X(F&R=305/40R22)
【WHEEL】MKW MK-F300(F&R=10J×22inch)
【EXTERIOR】WALD>>Black Bison Edition COMPLETE BODY KIT
【PERFORMANCE】WALD>>D.T.M SPORTS MUFFLER、Brembo>>GT KIT(F.6POT/405mmROTOR、R.4POT/380mmROTOR)

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LAND CRUISER CYGNUS 【DRIVER: 岩渕秀一さん&仁美さん&隼也くん】

家族を安心して乗せられる その印象が優れたタイヤ
「タイヤの詳しいことはあまり分からないですけれど、“家族を安心して乗せられる”という印象のタイヤです。特に乗り心地などにおいて、これといった不満だけでなく話題自体が出ないのは、実は優れたタイヤの裏返しということかもしれませんね」。

【CAR】LAND CRUISER CYGNUS
【TIRE】PARADA Spec-X(F&R=295/35R24 )
【WHEEL】CLUB LINEA L368(F&R=10J×24inch)
【EXTERIOR】WALD>>Black Bison Edition COMPLETE BODY KIT
【PERFORMANCE】TOMS>>SUPERCHARGER KIT、KOC>>SILENT X MUFFLER

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