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NEW'S East side - CHEVROLET TAHOE (1998)

Written by KAZ-K

旧型モデルで魅せるヤンチャなストリートスタイル

 鮮やかなグリーンのカラーリングが目を奪う90’S世代のシボレー・タホ。そのある種、POPなイメージとリンクするように、ホイールディスクにはスピナーが合体し、ラゲッジルームにはオーディオカスタムも展開している。そう、全身からトリッキーなキャラをアピールするのだ。

 カスタムスタイルは、マイアミに代表されるアメリカ南部で見られるサウス流ストリートライダーズを連想させる。ビッグホイールを履いたボディは派手なカラーへとオールペンし、ガルウイングドアなどとともに直球勝負の目立ち度が自慢となるスタイルだ。特に、年式の経った旧型モデルはオールペンなど思い切ったメニューを行いやすいことから、ベースカーには最適となる。

 こちらのタホも旧々型のモデルだけに、価格帯からもカスタムの遊びがしやすいし、新たな魅力を生み出している。イベント時などでは、大きく跳ね上がるガルウイングドアと、開け放ったラゲッジルームから4発のウーファーが響かせるサウンドが注目の的だ。オーディオコンポーネントは、ライトニングオーディオで組まれ、中央にはパワーアンプが並ぶ。全体のボックスは、やはり外装同様グリーンで揃える。

 ところで、このような姿からだと走りの快適性などは二の次と思われるかもしれない。しかし、このタホは295/35R24というタイヤサイズながら、静粛性・乗り心地などの実質性能に優れるPARADA Spec-Xを履く。見た目はヤンチャでも、大事なフットワークはおろそかにしていないのがカッコイイ。

SPEC INFORMATION

VehicleCHEVROLET TAHOE (1998)
TirePARADAspec-X 295/35R24
WheelKATANA 24×9.5
Parts
Audio System
−Lighting Audio

SHOP INFORMATION

Owner
九州を代表するカスタムショップが、福岡に構えるニューズ。県内に2店舗のほか、カスタムカー主体の新車・中古車販売ショップなども展開している。オリジナリティと卓越したセンスにより、Kカーからミニバン、SUVまで幅広くカバー。ハリアー用など数車種のエアロパーツもリリースする。一歩先行く体制と提案は、文字通りの“NEWS(NEW’S)”だ。

http://www.new-s.co.jp

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