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ELFORD × YOKOHAMA - TOYOTA HARRIER

Written by KAZ-K

スポーティー&シック ハリアー待望の新境地

 人気のハリアーだが、見かけるのは圧倒的にブラックかホワイトのノーマル車。だからこそ、サラッと20インチの世界に達するホイール&タイヤにインチアップするだけで立派に見違える。こうした中で、周囲のそれたちとは一線を画すルックスで仕上げられたのが、ダークブルーの純正色も個性的な紹介の一台である。

 ご覧の通り、全体から漂うムードはスポーティー。オンロード色の濃いクロスオーバーSUVたる同車にピッタリなスタイリング形成と言えるだろう。大きなポイントは、エアロルックとグッと低められたローダウンンフォルム。これに、スポーツ路線のホイールをコーディネイトしたことも新鮮に映る。同時に、ヘッドライトのインナーハウジングをブラックにペイント。それだけで、ノーマルからガラリと変貌を遂げた精悍な表情を作り出しているのだ。

 70㎜ローダウンされたボディに、とてもよく映えるスタイリングキットは、エルフォードが今年初めにリリースしたフロントハーフスポイラーとマフラー・イン・リアバンパー。同ブランドのランクル200やプラドとともに、やはりレクサスをモチーフとしたデザインが自慢の特長。ハリアーは元々、都会派のキャラクターだけに、レクサスの洗練されたそれとはまさに相思相愛といったところ。

 同車のドレスップと言えば、まずエンブレムやグリルをレクサスRX仕様へとするのが定番。ならば、これこそ次のスタイル構築として格好の参考例だろう。アドバンレーシング「RS-D」のマットブラックとボディ色の組み合わせはシックさがイイ。

SPEC INFORMATION

CARトヨタ・ハリアー
TIREPARADAspec-X(F&R=245/45R20)
WHEELアドバンレーシング・RS-D(F=20×8.5J+38/R=20×9J+25)
EXTERIOR エルフォード>>フロントハーフスポイラー/アシストミラーカバー/マフラー・イン・リアバンパー※/3Dウインドウトリムキット、フロントグリル>>レクサス純正、サイドシル>>ボディ同色ペイント、ヘッドライト>>インナーハウジング・ブラックペイント
FOOTWORK エルフォード・70㎜ダウンコイル(試作品)
PERFORMANCE エルフォード・両サイド出しSUSバイパスマフラー(リアピース部・レクサスLS純正テールパイプディフューザー付き)※
※のバンパーとマフラーはセットでの設定

SHOP INFORMATION

Owner
最新トレンドはLEXUSルックのリアビュー
今日のSUVが“ヨンク”と言われた時代から、数々のパーツやスタイルを提案してきたブランドがELFORD(エルフォード)だ。デモカーのプラドなどでも紹介している通り、エルフォードの新トレンドがレクサスのモチーフ。その洗練されたリアバンパー+マフラーは、エレガントでモダンなルックスを約束する。

http://www.meiwa-net.com

SHOP VOICE'S

Owner

エルフォード 取締役営業部長 荻野 努氏

ウチのデザインコンセプトは“さり気なさ”です。 トヨタ車では血筋を活かした自信作、レクサスLSルックのリアバンパー&マフラーが人気で、他社さんのエアロパーツ(フロントスポイラー、サイドステップ)との相性が良いようにも配慮しています。

DRIVER's VOICE

Owner

JUN TOMA

「現在の姿で特に気に入っているのが、バンパーとマフラーが一体化したデザインのリアビューですね。20インチ仕様なので、乗り心地はノーマル時とそう変わらず、走りはキビキビしました。これに味をしめ、次は22インチ化を計画中です(笑)」。

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