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MAX Yellow Hat OMIYA MIYAHARA - FORD EXPLORER

Written by KAZ-K

ライフスタイルを反映したワイルドな色気と実用性

 以前の姿はローダウンが施され、クロームメッキのホイールに45偏平タイヤを合わせていたというフォード・エクスプローラー。現在は車高をノーマルに戻し、クロームだったその20インチホイールはマット系の半ツヤブラックにペイント。タイヤはわずかに厚みを増した50偏平に履き替え。スタイルの方向転換としてSUVらしいワイルドさを狙ったと言う。

 そして、同時に目指したのが乗り味の改善である。さらに、燃費性能までも考慮したのだとか。それまでは海外メーカーの265/45-20タイヤを履いていたが、タイヤの山が減ってからは、ロードノイズや乗り心地の悪化が気になるようになったと言う。ローダウンの影響とも相まってだが、ノーマルコイルに戻しても、改善には限度があったようだ。

 そこで、ホイールペイントと同時に新しく選んだタイヤが、パラダ・スペックXの255/50-20サイズ。50偏平にしたのは、サイドウォールの肉厚を少し与えることで“ヨンク”らしさの演出とともに、乗り心地面を考えて。また、あえてタイヤ幅を265から255㎜のしたのは、燃費の向上と軽快感のある走行特性を求めて。ルックスだけでなく、実質的なパフォーマンスを盛り込んだのがこだわりだ。

 これは、趣味のサーフィンに走行距離を伸ばすオーナーのライフスタイルに最適なカスタマイズ。そして、室内を覗くと大きな注目が拡がっていた。アルパインで全て揃えた5.1chオーディオシステム、多数の映像モニター群。ラゲッジのアンプやウーファーは、荷物をちゃんと積めるよう埋め込み、実用本位がポイントだ。

SPEC INFORMATION

CARフォード・エクスプローラー
TIREPARADAspec-X(F&R=255/50R20)
WHEELMKW・MK58(F&R=20×9J)ハーフマットブラックペイント
EXTERIOR ボディ>>腰下部ボディ同色ペイント、グリル>>ハーフマットブラックペイント、ヘッドライト&フォグランプ>>HID
INTERIOR NAVI>>HDDナビ(アルパインNVA-HD55)、AUDIO>>5.1chオーディオシステム:AVヘッドユニット(IVA-D310J)/プロセッサー(RUX-C701)/4chパワーアンプ(MRV-F345×2)/10”ウーファー(SWS1042-D)/センタースピーカー(SPS-100A)以上全てアルパイン、MONITOR>>ヘッドレスト(7インチ・アルパインTME-M770S×4)/フリップダウン(10インチ・アルパインTMX-R1000)/ルームミラー&サンバイザー(イノベーティブ)
OTHERS ホットイナズマECO、オプティマバッテリー

SHOP INFORMATION

Owner
ショッピングモールに一味違うイエローハット
MAXイエローハット大宮宮原店は“MAX”の名の通り、豊富な商品ラインナップと充実のPITサービスが特長の一味違うイエローハット。複数の店舗が立ち並ぶショッピングモール、ステラモールの一角にあり愛車の作業待ち中も飽きることなく過ごせる。紹介のエクスプローラーのように、オーディオカスタムも得意だ。

http://www.yellowhat.jp/

DRIVER's VOICE

Owner

KAZUHARU KIMURAさん

「実は以前、パラダ・スペックXを履いたクルマを試乗したことがあって静粛性や滑らかな走り味が印象的でした。実際、愛車で履き替えてみるとサイズ変更の違いもあるでしょうが、高級車のように上品な乗り味に生まれ変わりとても快適です」。

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