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桃華絵里(ももえり)さん

Produce&Business

女性社長としてマルチに活躍 以前、ニューヨークタイムズ誌で日本のギャル文化のオピニオンリーダーと取り上げられた“ももえり”。現在では、自身の経験とその世界におけるカルチャーをリードしてきた立場から、株式会社Moery(モエリー)を設立。「momoeri」ブランドの商品化やドレスの企画、販売、ネットショップの運営、コンサルタントなど多岐に渡るプロデュースとビジネスを展開している。

また、度々テレビ出演し、マルチタレントとしても活躍。ミュージックPVにもフィーチャーされるなど、桃華絵里さんは幅広い分野でムーヴメントの先端を走っている。
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Life Style

仕事、子育てを両立。愛車はバッグ感覚 ファンからの支持を得ているのは、容姿やファッションセンスばかりではない。一児の母親という一面が、同じ境遇にある女性からの親しみやすさへと結びついている。愛息子さんとの和やかな様子は彼女のブログでよく紹介されており、憧れの母子像として映っていることだろう。

そして愛息子さんのために、会社や自宅、全ての活動拠点を生まれ育った静岡に置いている。仕事で上京する事は1ヵ月に何度もあり、移動の手段は新幹線だが、道中に寄り道や買い物をしたりする時は愛車で行くこともあると言う。

その愛車ポルシェ・カイエンは、普段持ち歩くバッグと同じように毎日のアイテムとして欠かせない。自身の移動からお子さんの送り迎え、好きな洋服たちを運んだり。オフの日には、息子さんと可愛がっている愛犬を乗せてドッグランに遊びに行くことも。

華やかな女性としての魅力と子育てを両立したライフスタイルは、充実感に溢れている。
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Car Life

彼女のポリシーと重なるタイヤがPARADA” 華やかな本人のイメージとは異なり、愛車はブラックボディにインテリアもブラックレザーとシックな仕様を選んでいる。

「私のイメージからすると、アクセサリー盛り沢山でクルマを飾ってそうって思われがちなんですけど、クルマについてはシンプルがイイんです。黒の内装が気に入っていて、以前のクルマはベージュの内装だったんですけど、汚れの手入れが大変で…。子供がいると、特にシートとかが汚れやすいから。黒だと汚れが目立ちにくいし、革シートは汚れもサッと拭き取れるから助かるんです」。

見た目ばかりでなく、実用性にもしっかり目を向けているのはママらしい観点である。そんな愛車カイエンで唯一キラリと光る個性が22インチタイヤ&ホイールのドレスアップだ。聞けば、PARADA Spec-Xと自身がプロデュースするアイテムは重なり合うところがあると言う。それは“快適性と実用性”。

すなわち、ファッションではよりキレイに可愛くデザインするけれど、着心地が良かったり、実は便利な仕掛けがあったり。タイヤに例えると「大きいタイヤとホイールでも乗り心地がガタガタしないのがイイですね。タイヤのデザインもカッコイイなって思います」。

可愛くキレイに。快適で実用的な着心地も譲れない。だから"ももえり"は、ドレスシューズにPARADA Spec-Xを選ぶ。
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SPEC

Porsche Cayenne S
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CARポルシェ・カイエンS
TIREPARADAspec-X(F&R=285/35R22)
WHEELフォージアート・コンカボ(F&R=22インチ/サテンシルバーディスク&クロームリップ)
INTERIORE カロッツェリア>>HDDナビ

Profile

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桃華 絵里

1981年8月28日生まれ。
ファッション雑誌『小悪魔ageha』の元専属モデルとして活躍。
また、彼女自身が立ち上げた株式会社Moery(モエリー)の代表取締役としての顔も持っており、
モデル・実業家と多方面に渡って活躍の場を広げている。

株式会社Moery »

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