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NASCARレーサー&アイロック代表取締役 古賀琢麻氏

「アメ車にはPARADA Spec-Xがベストマッチ」

「パッと見て、直感的にカッコいいから」という理由でアメ車が大好きだいう古賀さん、そんなアメ車にPARADA Spec-Xはピッタリなのだという。

「このチャージャーにも、このサイズのホイールとPARADA Spec-Xがドンピシャでしょ。
PARADA Spec-Xってアメ車とのマッチングがいいんです。サイズも多いし、あと、PARADA Spec-Xはプロファイルのエッジが寝ているので、ローダウンしたときにボディ側に当たりにくいっていう良さもあるんですよ。」

ホイールのプロデュースもしている古賀さんは、家族のクルマにもみんなオリジナルの大径ホイールを履かせている。
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「コンフォート性能が最大の魅力」

古賀さんがPARADA Spec-Xを気に入っている理由は、もちろんサイズ設定だけではない。

「とにかくロードノイズが少ない。クルマのオーディオはよくしたいし、排気音も楽しみたいけど、どっちにしてもタイヤのパターンノイズっていらないものじゃないですか。その点、こんなにパターンノイズの少ないタイヤはない。それが最大の魅力ですね。あと、乗り心地も素晴らしいですよ。」

 PARADA Spec-Xは大径サイズが揃っているのが特徴だが、インチアップしたときの特性はどう感じているだろうか?

「こういうクルマって排気量がデカいから直線は速い。でも、レーンチェンジしたときにちょっと腰くだけになったりしがちなんです。でも、PARADA Spec-Xは扁平ロープロファイルタイヤでもサイドウォールがちゃんと考えられて作られてるから、しっかりクルマが動いてくれる。そこが違うと思います。大きいアメ車やSUVで、曲がりながらのブレーキや、パニックブレーキの時にも差が出ると思いますよ。」
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「初めて大径ホイールを入れる人にこそ履いてほしい」

 自らアメ車にPARADA Spec-Xを履いているオーナーとして、また大径ホイールのプロデューサーとして、古賀さんはこのタイヤをどんなオーナーに推奨したいと思っているのだろうか。

「どんなひとにもおススメしたいんですけど、やっぱり初めて大きいホイールを入れる人は、最初PARADA Spec-xを履いたほうがいいと思うんですよ。知識がないからこそ、こういういいタイヤを履いてほしい。そうすれば、違うタイヤに乗ったときにも『こんなにタイヤって違うんだ』ってことに気づくことができる。静粛性をはじめとしてバランス的にPARADA Spec-X以上のタイヤってなかなかないだろうからね。」
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SPEC

Dodge Charger
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CARダッジ・チャージャー
TIREPARADAspec-X(F&R=265/30R22)
WHEELディアブロ モーフィアス プラチナムブラックリム/クロームインサート(F&R=22インチ×9.5 オフセット+13)
INTERIORE ステアリング&シート・レザー張り替え加工
車輌協力 LIONHEART http://www.lionheart2005.com/index.html

Profile

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NASCARドライバー/有限会社アイロック代表取締役 古賀琢麻

1977年3月16日生まれ。愛知県出身。
物心ついたころからレーサーを目指し、1992年からレーシングカート、1998年からフォーミュラトヨタに参戦。2000年に渡米しNASCARに参戦した。
NASCARではルーキーにしてハードチャージアワード受賞。2010年、2011年はテストドライバーとして活動したが、2012年はふたたび競技に復帰する。
また自身ホイールメーカーを経営し、アメリカでオリジナルのホイールを製造して日本でも販売を行っている。

古賀琢麻オフィシャルサイト »

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