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レーシングドライバー 谷口信輝選手

「同じサイズのタイヤでも性能は様々」

「世の中のタイヤはどれも黒くて丸い」そんな言葉から話し始めた谷口信輝氏。
しかし、その言葉とは逆に、「同じサイズでもメーカーやブランドでコンセプトは全く違うもの。」

その違いの中で、谷口信輝氏自身の愛車であるエルグランドにPARADA Spec-Xを装着した理由を語り始めた。

「ご存知のとおり、自分のエルグランドはハイグリップな高性能の車ではない。求めているのは静粛性、乗り心地そして見た目のかっこよさ。現在、22インチを装着していますが、大内径サイズでその条件をクリアしているのがPARADA Spec-Xですね。」

谷口信輝氏は様々な車を乗りこなし、また自身も様々な車も所有している。その経験の中で、その車に求めるコンセプトと同様にタイヤにも車種ごとにコンセプトを求めている。
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「普通でいられる事が大事」

自身のエルグランドにPARADA Spec-Xを選択した理由を語ってくれた谷口信輝氏。今度はPARADA Spec-Xのより具体的な部分も語ってくれた。

「大内径になるほどタイヤのサイドはどんどん薄くなる。当然薄くなるとエアボリュームも少なくなる。そうなるとタイヤから伝わる衝撃が強くなってしまう。タイヤを薄くしながらも乗り心地を確保する事は凄く大変な要素だと思う。」

「PARADA Spec-Xはドライ、ウェット、スノーに対応したオールマイティな走行性能を発揮するため溝が深くなっているが、深い溝でありがちなブロックが縒れる事による操作性の低下も感じない。」

さすが谷口信輝氏らしいコメント。こちらから具体的な質問をしなくてもここまで語ってくれた。更に

「先程も言ったハイグリップを求める車ではないので、普通に走行できる事が大事。逆にドライバーに何かを感じさせてしまうタイヤは角があるタイヤだと思う。不満ななく意識せず普通にいられる事が大事だと思う。 それは助手席、後部座席も同様ですね。」

「雨の日は普通に走行していても不安になります。ウェット路面で急に車が飛び出して来た時の急なブレーキング、ハンドリングに対し、ドライバーの入力に答えてくれない不安感のあるタイヤだと尚更です。PARADA Spec-Xはそんな不安感は一切無いですね。雨量の多い時もハイドロ性能が非常に高いので、その様な時もグリップ力が維持されています。 いざと言う時、危険回避によるタイヤの性能を求める急ブレーキ、急ハンドルに安心なレベルが確保されていると思いますね。」

車での移動が多い谷口信輝氏。日常の生活の買い物・食事から仕事であるサーキットまでの移動、趣味であるゴルフ場までの移動と、このエルグランドで移動距離も多い。他の人が乗車する事も多いだろう。そんな様々なシチュエーションでPARADA Spec-Xを装着している事により安心して走行出来る事が彼にとって「普通」なのである。
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「PARADA Spec-Xは自信を持ってお薦めできるタイヤ」

「ドレスアップタイヤとして店頭で、様々な性能訴求、価格帯で販売されていると思いますが、PARADA Spec-Xは皆様に自信を持ってお奨めできるタイヤです。 車がどんなに良くても路面と接しているのはタイヤだけ。タイヤの性能が悪いと、車の性能だけでなく、安全性も下がります。その安全性を買うと言う意味でも、お奨めです。」
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SPEC

NISSAN ELGRAND
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CAR日産・エルグランド
TIREPARADAspec-X(F&R=255/30R22)
WHEEL ウェッズスポーツ クレンツェ マジス(F&R=22インチ×9 オフセット F:+49 R:+36)
EXTERIORE GIALLA フルエアロ

Profile

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レーシングドライバー/ 谷口信輝

1971年5月18日生まれ。広島県出身。
地元では某ドリフト全国大会で上位入賞。モータージャーナリストを目指し28歳で上京。
現在では誰もが知るマルチドライバー。昨年の2011年ではSUPER GT、スーパー耐久、シビックインターのシリーズチャンピオンを獲得。
ADVAN NEOVAを開発した横浜ゴム開発ドライバーでもある。

谷口信輝オフィシャルサイト »

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