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レーシングドライバー 谷口信輝氏

「最も多く乗っているタイヤはPARADA Spec-X」

SUPER GTでは2度のシリーズチャンピオンを獲得し、GAZOO Racing 86/BRZ Raceでは2年連続でシリーズチャンピオンを獲得しているレーシングドライバーの谷口信輝選手。
レース以外でも、チューニングカーのタイムアタックや様々な車のインプレッションを行うなど、マルチに活躍している。
また、自身も86、シルビア、アルファードなど複数所有しており、どの愛車も全てカスタムしている。
そしてタイトルの「最も多く乗っているタイヤはPARADA Spec-X」と聞くと意外に聞こえるが、各サーキットへの移動、趣味であるゴルフ場への移動、その他プライベートなど様々な移動手段として最も多く乗っている車両はアルファード。その足下に装着しているタイヤがPARADA Spec-Xと聞けば納得であろう。
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「乗り心地と静粛性」

「どんな車でも購入したらカスタムしたい。まずはタイヤとホイール。当然ホイールの径を大きくするとタイヤの扁平率は下がる。それによりノーマルタイヤに比べエアボリュームも少なくなる。そこで、ルックスを向上しながも乗り心地を維持できるタイヤを選びます。そこで自分が選んだタイヤがPARADA Spec-Xです。」

「PARADA Spec-Xはその他にも、アグレッシブなパターンデザインをしていながら静粛性に優れていると思います。特に高速道路を走行していても、ロードノイズが気になったことは今まで無いですね。また、剛性も高いから、高速道路などでの横風に流される事が少ない。更にハンドリングもシャープになり、静粛性と髙剛性の良いバランスを持っているタイヤだと思います。」

PARADA Spec-Xは、都市型のオンロード SUV、ミニバン向けに開発した静粛性、乗り心地に拘ったタイヤ。 すると谷口氏は、「SUV、ミニバン向けに開発したと言うことは、車体重量や加重についても意識して開発しているはず。そこに拘りすぎるとタイヤが厚くなり、重くなり、よって乗り心地も悪くなる。しかし、その様なことが一切感じない。先ほど言った、乗り心地、静粛性、髙剛性の絶妙なバランスが、良い方向で保っていると思う。しかも、耐摩耗性にも優れているので、その面でコストパフォーマンスにも優れていると思う。」
谷口選手は現在所有しているアルファードだけではなく、以前所有していたエルグランドにもPARADA Spec-Xを装着。長い期間でPARADA Spec-Xを履き続けている。
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「タイヤを選ぶポイント」

「タイヤを選ぶ際のポイントとしては、サイズ、性能、ルックス、価格。サイズと価格は一目瞭然だが、性能を見極めるのは難しいし、価格も様々。安易に安価なタイヤを選ぶのでは無く、良く見極めてタイヤを選択して欲しい。PARADA Spec-Xは、横浜ゴムがテストを重ね、静粛性、乗り心地、安全性の絶妙なバランスを実現したタイヤです。また、サイズバリエーションも豊富なので、SUV、ミニバンユーザーに是非お薦めしたいタイヤです。」
「車で路面に設置しているのは唯一タイヤだけ。タイヤの性能や摩耗などで、コンディションが良くないと、車の性能が良くても全く意味がありません。しかも、自分にとっても他の走行車両とっても非常に危険な状態です。自分はプロだからこそ、タイヤは良い物を選びたいし、良い物は皆さんに伝えていきたいです。」

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SPEC

TOYOTA ALPHARD
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CAR トヨタ アルファード
TIRE PARADAspec-X(F&R=255/40R20)
WHEEL NISSAN GT-R(R35) 純正ホイール(F&R=20インチ×9.5 オフセット +45)
SUSPENTION HKS HIPERMAX
EXTERIORE ワンオフ マフラーカッター

Profile

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レーシングドライバー/ 谷口信輝

1971年5月18日生まれ。広島県出身。
誰もが知るマルチドライバー。SUPER GTでは、2011年、2014年でGT300クラスシリーズチャンピオンを獲得。GAZOO Racing 86/BRZ Raceでは、2014年、2015年の2年連続でシリーズチャンピオンを獲得。
レース以外にも、各自動車メディアでインプレッションなどで数多く登場している。また、自身も車好きで、数多くの車を所有し、全てカスタマイズしている。

谷口信輝オフィシャルサイト »

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