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レーシングドライバー 織戸学氏

「誰もが憧れるライフスタイル」

SUPER GTで活躍し、その他にもGAZOO Racing 86/BRZ Race、昨年までD1グランプリと、様々なレースシーンで活躍しているレーシングドライバーの織戸学選手。
レース以外にも、自身が経営する本格的レーシングシュミレーター「130R YOKOHAMA」を2013年2月にオープンし、走行会的に走りたい一般の方から、プロのレーシングドライバーまで様々な方がドライバーとしての腕を磨くために訪れている。
更に2016年からは、「MAX ORIDO RACING」として場所を移し、130R YOKOHAMAとして展開してきたレーシングシュミレーターはもちろん、そのレーシングシュミレーターのオリジナル製造販売、車のカスタムが行える設備を充実させ、「大人の車遊び」の空間となっている。
まさにこの空間こそが織戸学のカーライフスタイルである。
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「MAX ORIDO RACINGで欠かせない存在」

今回紹介するトヨタ タンドラは、MAX ORIDO RACINGの社用車として、織戸学選手の移動用として幅広く活躍している1台。
特にMAX ORIDO RACINGでは、オリジナルシュミレーターを購入されたお客様へ納品する際にカーゴに積み、それをタンドラにて牽引する。
当初は、ハイエースでカーゴを牽引してみたが、その重さに力不足だったため、タンドラを購入。織戸学選手は大型と牽引免許を取得し、様々な場所に自ら運転している。
その重いシュミレーターを搭載したカーゴを牽引している重量級のタンドラの足元にはPARADA Spec-Xが装着されている。
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「安心して運転できる」

織戸学選手は、以前ハマーを所有しており、その車にPARADA Spec-Xを装着している。そして今回のタンドラにもPARADA Spec-Xを選択している。
「一般的にSUVタイヤは性能上どうしてもゴツゴツしているイメージがあるがPARADA Spec-Xは全然違う。音も静かで非常に乗り心地が良いです。それを以前所有していたハマーで知っていたので、今回のタンドラもPARADA Spec-Xを選びました。」
「タンドラが納車されて最初に装着されていたタイヤはやはりゴツゴツした感じでした。しかも直進安定性も無く、高速走行でも左右にフラフラする感じでした。
そしてPARADA Spec-Xを装着して予想通り非常に良くなりました。静粛性と乗り心地は非常に良くなり、トラックが高級車になった感じ。高速も街乗りも最高です。しかも、カーゴを牽引しても良さは変わらないので、非常に重量級の車両を運転していてもきっちり路面をとらえ、安心感がありますね。」
織戸選手はPARADA Spec-Xの性能に非常に満足している。しかもルックスでも、「アメリカンスタイルが好きでタンドラを購入したけど、PARADA Spec-Xはパターンやサイドの適度な丸みなどアメリカンスタイルに非常にマッチして格好いいと思う。」
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SPEC

TOYOTA TUNDRA
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CAR トヨタ タンドラ
TIRE PARADAspec-X(F&R=275/55R20)
WHEEL MOTO METAL MO962 Black (F&R=20インチ×9.0)

Profile

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レーシングドライバー/ 織戸学

1968年12月3日生まれ。千葉県出身。
様々なステージで活躍するマルチドライバー。SUPER GTの他にも2015年まではD1グランプリでも活躍。特に2014年のGAZOO Racing 86/BRZ Raceでは、半分の参戦にも関わらずシリーズ4位と好成績となり、それも自身が展開しているレーシングシュミレーターで練習できるからだという。レース以外にも、各自動車メディアで数多く登場している。
自身が経営しているMAX ORIDO RACINGは、レーシングシュミレーター以外にも今後はレンタル車両を用いたドライビングスクールやカスタムカー制作なども計画しており、今後の展開も楽しみである。

織戸学オフィシャルサイト »

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